障害年金119をご欄いただきありがとうございます。

ご本人請求が多いのですが

申請書類

 障害年金 は、原則、保険料を基準以上納付(注1)した方が病気やけがで就労や普段の生活に支障のある場合に支給される年金です。 収入が閉ざされたりした方の下支えとなるもので、経済的な不安感を和らげる役割を果たすものだと考えます。

 年金ですから、請求(=申請)しなければ支給されません。障害年金の請求手続は、手間と時間に余裕のある方ならどなたでも請求は可能です。だからご本人やご家族の方などが行われる「ご本人申請」で障害年金を受給されていらっしゃる方は多いです。 (注2)

 でも、老齢年金や遺族年金の様に窓口で指示通りに書類さえ書けば受付され(注3)3月ほどで指定口座に振り込まれるのを待つだけでは済まないのです。診断書の記入不備や申立書の内容訂正等で年金事務所や病院に何度も足を運ばなければならないのが実情です。そんなことをしていると書類提出が遅れ、受給できる年金が遅れた月分減ることも十分あり得ます。

(いずれ障害年金請求をとお考えの方はこちらもご覧ください。)

難しいケースも多い!

 障害年金は、初診日が「いつ」だったかが何よりも重要です。闘病期間が長期化した場合、発病に関連する病気を併発している場合(相当因果関係)などでは何十年前の記憶をよみがえらせたり、当時のご自分の様子を他の人に教えていただいたり、様々な記録・資料を取得したりして受給資格のあることを証明しなければなりません(注4)

認定審査のイメージ

 病歴・就労状況等申立書は、インターネットで雛形を見つけてそれを引き写しにして提出することはできません。病状経過は個々に異なりますし、単なる日記や闘病記や「思い」を書くものでもないからです。一般に国家資格者に依頼するのが当然と受け止められている手続などでは、インターネットで雛形に落とし込めば自分で作成・提出可能な場合もあります。「たかが年金手続」とは言えない比較的難易度が高いレベルだと感じます。

 また、手続自体がストレスや不安を感じることになりますから、精神疾患の方のご本人請求はなさらない方が良いでしょう

 障害年金119は、そのようなご本人請求(=申請)される方々のご期待に沿えるよう基本から実際に請求する場合のポイント等を各ページでご説明しておりますのでご覧いただければと願って居ります。

無料支援には限界がある!

 障害年金は難しすぎて説明も読むのがたいへんと思われる方でしたら、無料相談や無料の手続支援をご利用されれば良いでしょう。無料でご利用可能な代表的なものは、請求書類提出先でもある役所や年金事務所の窓口相談、診察を受けて居られる医療機関のケースワーカーとの相談などでしょうか。

 障害年金を受給されたいとお考えの方が増えてきています。窓口相談や電話での問合せ等も当然増加しています。

 障害年金は、老齢や遺族年金と比べると扱う件数が少なく以前は窓口での説明が十分でなかったようですが、最近は相談件数も増え以前のようなことはないでしょう。また、窓口で不明な点があれば職員に確認しますし、即答できない場合は上位部署に確認してから回答します。だから、説明間違いなどが起きることは少ないと思われます(注5)年金事務所の障害年金担当職員は、取り扱い実績や経験は豊富です。また、医療機関のベテランのケースワーカーさんにも障害年金に明るい方も多いでしょう。

 病状や経過が複雑ではない申請ケースなら無料の窓口相談などの利用でご本人請求でも可能なのです(注6)しかし、年金事務所や役所、医療機関等の無料相談、支援には限界があります!

・ 提出された診断書や申立書で果たして認定されるのか?
・ 等級はどの等級になるのか?
・ あなたの障害年金請求での重大な問題点はどこか?その解決方法は?
・ その記述!事実の記載。でもそれだけで良いですか?不利な「見立て」をされませんか?  後で説明しても「後だし」や「後講釈」と見做され兼ねないですよ。
 等々。詳細な説明や充分な対応をいただけない場合もあり得ます。その理由は「あなたの障害年金受給を最後まで応援します。」と言った立場を維持し続けることが出来にくい諸事情(制約)があるからです。

 社会保険労務士の強みは、法令や職業倫理の遵守以外には制約がないことです。

 ご自身で障害年金請求手続を進められますと様々な問題が出て不安になられたりします。実は私もそうです。時に夜中に目が覚め障害年金の資料を読み直したりして眠れない夜を過ごすことがあります。一般の方でもそのような経験をされる方も少なくないようです。

 弊事務所なら、原則土日祝日に拘わらず深夜の時間帯を除き速やかにあなたの疑問や不安の解決に向けた回答を差し上げることが出来ます。

 そして、障害年金を受給されたいご依頼主さまと完全成功報酬制(=後払い制)で請求支援に取り組む社会保険労務士とは、障害年金を受ける権利を得ると言う目標を共有す「同志」なのです

社会保険労務士に依頼したら・・・ 

 社会保険労務士に障害年金手続代理を依頼したら、「遡及請求を認めさせ00百万貰えるようにしてくれる。」「貰えそうになかった者でも貰える。」「3級程度だが2級にしてくれる。」とは、言えないと考えます。(再請求や(再)審査請求を代理して決定を覆るような場合は別ですが。)
 しかし、「遡及認定の可能性を追求する。」、「貰える状態の方が貰えなくなってしまった。」り、「不当に低い等級にされた。」りしないように徹底した業務を行います。

 症状や経過等の詳細をご本人やご家族などからお聞きし、事実に基き請求手続を進めます。診断書を依頼する医師に診察等では伝えきれない日常生活の実情を理解していただき、支給が認められて然るべき状況を病歴・就労状況等申立書に記載し、必要に応じて裏付け資料も添え提出します。過去の成功事例、経験も重要ですが、それだけで困難な請求事案は乗り切れるものではありません。症状・経過、環境要因等は個々に大きな違いがあるからです。病気や治療等を理解する努力も欠かせません。

コロンブスの卵

 障害年金のご本人申請と社会保険労務士の代理請求との違いは、コロンブスの卵に例えられるのではないでしょうか。卵を立たせることに挑むが誰もできなかった。が、アメリカ大陸を発見したコロンブスは卵の下の部分を割りつぶして立たせたという逸話です。

コロンブスの卵

 だから「卵を割る」ように、書類提出までのポイントさえ知れば誰もが容易にやれる。そのようにお考えになられる方が多いでしょう。でも全ての方が説明通りに短期間で書類を提出、受理されるとは思えないのです。

 社会保険労務士への代理依頼はなさらなくても初回無料相談のご利用をお奨めします。(注7)ご自身で準備を進めて来られて何か不安な点(問題)が見つかった方には、強くお奨めしたいのです。

  •  初診日は本当にその日で良いのですか?
  •  主治医の先生は普段の生活状況をご存知ですか?
  •  障害年金請求に時間と手間が掛かっても良いですか?
  •  準備を進める内に難しいと感じませんか?
  •  早く書類を提出したいと言う気持ちばかりが強くなっていませんか?

 障害年金請求はやり直しがたいへん困難です。

後払い、ご負担の少ない料金

 障害年金119は、前払い(着手金)なしの後払い(成功報酬)制です。また、後払いでも払う時になって後悔したりすることのないようなご負担の少ない料金 です(注8)

 障害年金請求代理業務のサービスレベルに直接影響しない事務所維持や広告宣伝などのコストを抑えるからです。また、出張(相談・面談)等の費用負担も発生させないよう業務を進めることを基本としています。

 事後重症請求だけなら、専門ですから早く手続が完了できます。ご本人請求で、結果的に手間取ってしまい月遅れで提出される場合の貰い損ねる年金額と弊事務所に依頼された場合とをお考えになられれば依頼するメリットは必ずあると言えます。

低料金=低認定率では?

 弊事務所の料金は、低所得者が多い地方の障害年金請求希望者の皆様の支援をしたいとの考えから設定しています。(他事務所から障害年金119を選ばれ、1級認定された事例をご紹介。)

 また、受任当初から(再)審査請求も覚悟しなければならないような困難な事案(初診日、医証取得困難等)を除けば、弊事務所の申請支援の成功率は他の事務所様にも引けを取らないと自負して居ります。また、遡及認定で・・・・万円等の実績をあからさまにしているサイトもございます。

 障害年金の認定では、医師の診断書等(医証)が極めて重視され認定結果を左右することに疑いの余地はありません。主治医と医学的な見地から診断書の記載内容の妥当性を問い、適切な内容訂正を医師から受け入れられるような社会保険労務士が真の障害年金専門の社会保険労務士ではないかと考えます。でもそのような社会保険労務士(注9)は極めて少なく、依頼できる方も限られてしまうでしょう。

  依頼する選定基準として、ご自身のご病気で請求件数の多い社会保険労務士でなければならないとお考えの方も多いようです。(特に難病と診断された方)
 障害年金の認定では診断書が重視されると述べましたが、医学的な評価だけではなく、日常生活上の支障や不便さがどの程度かも重視される点はどの病気や怪我でも同じです。この基本的ポイントを押さえた書類作成ができる社会保険労務士であればどのようなご病気でも十分対応可能であり結果も付いてくると考えます。
 特定の病気、例えば症例の少ない「難病」の請求件数実績の多いことを選定基準として重視される方がいらっしゃいますが、それ以外の選定基準も含め再考されることをお勧めします。

ご相談イメージ

  障害年金請求までの相談、書類取得、作成依頼、書類作成などは身体的・精神的にも辛いものです。(私自身、病気とは無縁の人生を送ってきましたが最近持病を患うこととなりましたので実感として多少なりとも理解できるようになりました。)ご本人請求が病状に悪影響を及ぼすのでは経済的な安心感をとの当初の目標から大きく外れてしまうことにもなりかねません。

 障害年金119 今成社会保険労務士事務所は、ご本人やご家族の方々の障害年金申請をさまざまなご負担を減らし、全力でサポートいたします

注釈

(注1) 保険料納付要件が問われないのは、20歳前に初診日があり、厚生年金加入期間がなかった場合です。本文へ戻る

(注2) 認定の実情を知り、再審査請求や時に訴訟の判例等の動向も含め検討を重ねた上で請求を進める必要がある事例も少なからず存在することも事実です。そのような方からご相談を受けることがありますが、「手遅れ」となっている方も多い状況です。やはり、障害年金専門の社会保険労務士に依頼された方が良いケースは増えてきていると考えます。本文へ戻る

(注3) 障害年金の請求書や一部書類の記入を窓口担当者に確認しながら記入され提出される方がほとんどですが、病歴申立書まで提出の窓口で日付や住所・氏名の欄だけでなく、内容を記入される方もいらっしゃるようです。認定基準に「…等級に認定する。」と明記されている病状に当てはまる方や重度の障害状態の方を除き、、大半の方が認定されるかどうか不安な状態です。診断書で認定が左右されるとは言え、実情を知ってもらうためにはたいへん重要な書類です。その場で書いて提出されたというご家族のお話をお伺いした時、私は絶句したことがあります。本文へ戻る

(注4) 初診日は「何十年も前なんだから記録や記憶が残っているはずがないだろう。」などと不満を露わにされる方も居られます。お気持ちは理解できないわけではないのですが、公平な手続を進める上で妥当な取扱いと最高裁で認められたのですから、判決の当否はともかく、我々のような社会保険労務士に相談・依頼されたらと思います。失礼な表現ですが、経済的にも苦しい方でも有料でご依頼をいただくことがあります。本当に受給されたいのなら専門家のご利用を強くお奨めします。本文へ戻る

(注5) 「障害年金119」をご覧になり、窓口での説明と違うと言ったご相談やお問合せをいただくことが最近は少なくなってきました。説明誤りは難しい事案ほど慎重になりますから比較的少なく、申請準備が容易なケースに案外起きやすいように感じます。本文へ戻る

(注6) 障害年金の相談では、事前に初診日が特定されていない場合や窓口での説明を聞いてもその通りに出来ていない場合などでは何度も足を運ぶことになるそうです。例えば、診断書の記載内容チェックまでは、窓口では教えてくれませんし、多忙を極める医師は書類不備が時にあり、独自の解釈で本来記入すべき内容と異なる記載をされる場合があります。そのような場合、訂正、再提出を求められることもあるからです。本文へ戻る

(注7) 障害年金請求手続や認定では押さえるべきポイントがあります。それをしないで役所や年金事務所の無料相談に出かけて良い場合とそうでない場合があります。なにか「違和感」のようなものを感じられたら社会保険労務士にご相談されることをお奨めします。本文へ戻る

(注8) 障害年金119は、ご依頼された方の有利な認定結果を目指す、これが受任の一番の目標です。次の目標は、申請にかかるお客様のご負担軽減です。電話や書面のやり取りで出張等による費用のご負担を抑えたいと次に考えます。面談なし、出張なしでは手続代理が行えないと言う考え方に固執しないからです。
 例えば、診断書を取得する場合、作成依頼に同行したり、受け取り代行までされる事務所さまもございますが、障害年金119は通常行って居りません。(ご要望をいただいたり必要ありと判断される場合は別ですが。)
 料金面から社会保険労務士への依頼を躊躇われる方からもご依頼をいただきたい。障害年金だけではなく、老齢や遺族など年金全般の手続代理業務に社会保険労務士がもっともっと関われるようになれればと願うからです。
 障害年金専門の社会保険労務士が、そしてホームページ等インターネットを通じて情報発信する社会保険労務士が受給可能性のない人達をも含めビジネスチャンスの対象としてしか考えない輩と決めつけないでいただきたいのです。 
 病気やケガで長い間働く機会や人並みの給与を得ることが出来なかった方への所得補償でもある障害年金。これを紛れもない事実を申告し、より多くの年金額を得、経済的、精神的な安心感を得たいと考える方を応援したいと考えます。本文へ戻る

(注9) 私は残念ながら面識はございませんが、西日本の地方都市にお住まいで、本を出版されたり、ホームページもなく、「達人」と称賛すべき社会保険労務士先生が居られます。このような方が、例外的な存在と言えるのではと思います。本文へ戻る

* 本サイトに記載されて居ります内容につきましては、小職が実際に経験した事実や取得した情報から独自の見解を述べたたものです。従って、公的機関及び報道期間等の信頼できる公開情報並びに数値等を精査した上で記載しているものではありません。また、特定の個人、団体、組織を非難・攻撃する意図から記載しているものでもありません。不快に感じられた方にはこの場でお詫び申し上げる次第です。

サイト更新情報

2015.05.17
認定基準「神経系統の障害」、「代謝疾患による障害」を更新しました。
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  • 平成16年6月1日、障害認定基準改正内容に変更しました。
2016.05.15
お客様の声 」更新しました。
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  • 1級認定の「声」を紹介しています。
2015.12.10
サイトリニュウアル
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  • スマートフォンでもご覧いただけます。
2015.10.01
改正情報;初診日の認定に関する通達について
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  • 20歳後の第三者証言が認められた。
  • 健康診断での指摘は原則初診日としないことなど説明しています。
2015.03.31
お客様の声 」更新しました。
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  • 1級認定の「声」を紹介しています。
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