若年性認知症で障害厚生年金1級訴求認定

  • 障害年金119へご依頼をいただいた経緯

 50代後半の男性。妻が異変に気づいてから4月程で近医受診。若年性認知症疑いと診断され専門病院へ紹介転医、アルツハイマー型認知症と確定診断。休職、復帰するも翌年2月実質解雇となり、自宅療養。

 その後、介護認定、在宅・通所サービスを受ける中で妻は障害年金制度を知る。妻も仕事を続けなければならず、手続きは社労士に依頼する意向で無料の相談会に何度か参加するが、認定の困難さを殊更に強調する説明と成功報酬の高額さに違和感を感じ、社労士に依頼することを止める決断をした矢先に障害年金119のサイトをご覧になり、相談メールをお寄せ頂きました。事実を伝えることで認定は可能との当方の回答を理解され、遠方の事務所である幣事務所にご依頼をいただきました。

  • 手続上、書類作成上重視したこと

 私自身アルツハイマー型認知症の父と暮らしていたことがあり、同居する家族が本人以上に障害状態の深刻さを知る病気だと痛感していましたし、逆に同居していると異常な言動に慣れてしまって当たり前のように感じてしまうことも経験上理解していました。何度もメール他で質問、回答を繰り返す中で書類にまとめ上げました。(個人の尊厳に関わる事実なので詳細を述べることは控えます。私の父のことを思い出として人に話すときも「大変だった。」で済ませることにしていますので。)

  • 結果

 障害厚生年金1級として訴求認定されました。 

 この方は介護認定では要介護1で、障害年金請求前に再認定を依頼しましたが、結果は同じでした。奥様は大変そのことを不安視されていらっしゃいました。因みに、私がこの仕事を始めるきっかけは父の介護認定の結果に疑問を感じたことでしたので思い出深い事例でもありました。

若年性認知症で障害厚生年金1級認定

  • 障害年金119へご依頼をいただいた経緯

 50代前半男性。発症から5年程経過してから急に悪化された方で、幣事務所の立地する県内在住でご長男様から依頼がございました。請求者様の奥様は介護にかかり切りでご長男夫婦も仕事が忙しいことから、ご自分たちで手続きをするよりもリーズナブルな料金であるとの理由で初回無料相談メールで依頼をいただきました。

  • 手続上、書類作成上重視したこと

 この方は要介護3で認定されていらっしゃいました。「介護」と言う言葉のイメージと現実の介護との乖離は凄まじいものがあります。質問書の回答を見たら障害等級1級認定は固いと思いました。でも、必ずそうなるとは言えません。

 私は感傷的な、主観的な思い等々を診断書の依頼書や病歴就労状況等申立書で述べることは通常行わないことにしています。でも、介護する家族の「思い」ではなく、奥様やご長男夫婦が日常的に実際に行われている事実、困っていること出来るだけ多くのことを伝えることにしました。

  • 結果

 障害厚生年金1級で認定されました。

 下旬にご依頼をいただいた場合、初診証明も難なく取得できるケースでは翌月請求が幣事務所の目標ですが、診断書作成に1か月を要したため翌々月請求となってしまった点が残念な事例でした。

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