上肢の障害等級及び認定要領について

 上肢の障害等級は、
 1級は、両方の手や腕がまったく使えない状態や両手の指がないもの、両手の指があってもまったく使えない(ないのと同じ)ような状態です。

 2級は、両手の親指とひとさし指か中指がなかったり、それらの指があってもまったく使えない状態のもの、片方の腕が使えない状態や片手の指がないもの、片手の指があってもまったく使えない(ないのと同じ)ような状態です。

 3級は、片方の腕の2つの関節が動かない状態か片手の親指やひとさし指の両方かいずれかひとつの指を併せ3本の指や4本の指の欠損や機能障害等がある状態がです。

 障害手当金は、片方の腕の1関節が用をなさない状態、片手の2指欠損。人差し指欠損。3指用廃。人差し指を含み2指用廃。親指用廃等々で症状固定している場合。

 上肢の障害の認定基準及び認定要領の詳細は、こちらをご覧ください。

初回無料相談はこちら

手続代理は全国対応可能です。

対応実績;北海道,青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、千葉県、東京都、神奈川県、埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県、長野県、富山県、石川県、福井県、静岡県、愛知県、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県、岡山県、広島県、愛媛県、徳島県、福岡県、沖縄県

Page top icon