認定基準と等級

  眼の障害は、視力障害、視野障害、その他の障害があります。これらの障害が併存する場合は、併合認定が行われます。

 眼の障害の認定基準は、平成25年6月1日に改正されました。主な改正点は、視野障害の2級は、「両眼視野で5度以内のもの」からI/2やI/4の各指標の詳細な基準が示されました。
 また、まぶたの運動障害、眼球の運動障害、瞳孔の障害が障害手当金相当として明記されました。 

 眼の障害の等級と認定要領の詳細は、リンク先をご覧ください。

 障害年金119が眼の障害の手続き代理をした事例は、リンク先をご覧ください。

解説

(1) 身体障害者手帳等級と障害年金認定等級の関係

・ 視力障害では、身体障害者手帳の等級基準値と年金の数値とを比較すると、手帳の1、2級が年金の1級。手帳3級が年金の2級。手帳4級は年金の3級に相当します。手帳5級が年金の3級又は障害手当金に相当すると思われます。

(2) 差引認定(詳細はリンク参照)

・ 眼の障害認定では、この認定が行われることがあります。既にある眼の障害が、国年令別表又は厚年令別表第1及び厚年令別表第2に該当する状態にあるときは、初めて1、2級に該当する場合を除き、現在の眼の障害の状態から既にあった眼の障害状態を差し引くこととされています。

 それぞれの初診日の年金加入制度が異なる場合には慎重な対応が求められます。

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