着手金なし、ご負担の少ないご利用料金

電卓を持ち笑顔の女性

  ○ 報酬金 ;  年金の1か月分(令和元年度は48,758円より)

  ○ 報酬金(遡って支給された場合); 初回振込額の5%又は年金1か月分のいずれか多い額

  ○ 報酬金(障害手当金);  初回振込額の5%

・ 着手金 はなく、全額後払いです。( 但し、社会的治癒の適用を求める事案は除きます。)

・ 当事務所は、請求手続終了後に事務手続料や事務処理費等の名目で書類作成費用を請求することはございません。但し、書類の送料、代行取得立 替金が生じた場合は手続完了後に実費をお支払いいただきます。また、出張等は別途費用をいただいております。(詳細は こ ちらへ)

ご本人申請のアドバイスコース

○   15,000円  (業務開始時お支払い)

* メールや書類郵送で障害年金の申請をご提出までアドバイスします。(電話対応をご希望される場合、追加料金を加算させていただきます。)

 次のような方に最適なサポートコースです。
・ 手続を全て依頼したいが経済的事情から、ご自身やご家族が出来る範囲で手続きを行い費用を抑えたい方。
・ 精神疾患の請求後、「日常生活及び就労に関する状況について(照会)」の 提出を求められたが書類記入はもう限界、依頼されたい方。

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* 詳細は申請アドバイスの流れをご覧ください。

審査請求及び再審査請求

* 請求されたが、却下・不支給、等級判定処分(決定)の取消や変更を求める請求です。

 ○ 着手金    3万円 (幣事務所で請求代理された方は2万円)
 ○ 成功報酬  年金額の2月分又は初回振込額の10%のいずれか多い額
○ その他費用  詳細はリンク先

額改定請求

○ 着手金      10、000 円
○ 成功報酬    従前年金額と認定後の増額年金との差額の1月分

その他費用について

○ 報酬金のお支払い前にご負担いただく諸費用は以下の通りです。
(1) 幣事務所よりお送りする書類の郵送料等
・ 実費(通常1,000円前後です。)
(2) 裁定請求書に添付する各種証明の代行取得料金
・ 診断書、医療機関の証明書や戸籍等の取得料金と送料
(3) 面談、同行、出張の(オプション業務)場合
・ ご本人との面談、複雑な事案の現地調査、第3者との面談等の交通費      
・ 病院への同行・医師面談、日当(15,000円)    
* 交通機関利用は実費旅費。自家用車使用の場合、弊事務所を起点とし、原則、走行1キロメーター当たり40円の交通費を、有料道路利用料金加算 しご請求させていただきます。
(4) 消費税、報酬金ご入金手数料
・ ご利用料金、報酬は税抜き表示です。お支払いの際は消費税相当分を加算させていただきます。振込手数料はご負担をお願いします。

当事務所の料金設定について

・ 障害年金請求は簡単な手続きではなく受給も容易ではないことは事実ですが、ほとんどの方が受給困難な状況だとは言えないのも事実です。「料 金が高い=年金受給率も高い。」とお考えになられる方は多いようです。「低料金(格安料 金)=腕の悪い社労士、実績の少ない社労士」と受 け止められるようです。当事務所の料金設定は9年間変わっておりません。また、請求者の多いうつ病などの精神疾患に限定せず全ての傷病を受任し、受給率は95%以 上を維持しています。

 障害年金を受給される方は、病気やケガが原因で経済的にも苦境に立たされた方と受け止めています。当事務所がご負担の少ない(相場からすれば 格安な)料金設定を始めたのは、経済的な事情 が原因で行政窓口、病院の医療相談室等の無料支援サービスだけを利用せざるを得ない方にも良質な有料サポートをご利用いただきたいと考えたからです。また、障害年金119 が所得水準全国平均を下回る地方に立地する社会保険労務士事務所だったことも理由の一つです。

当事務所が「ご負担の少ない」料金を継続できる理由は主に次の二つです。

  1.  受給可能性アップに直接影響がない広告・宣伝費や事務所維持費等々の経費を抑えているから。
  2.  業務は書類作成の時間を確保する様な仕組み作りを行い、移動等の時間を減らすようにしているから。(障害年金はほぼ100%書類審査だ けです。)

 例えば、ホームページで集客するためには高額な制作費を掛ける必要があります。その費用は報酬金が相場の2か月や10%以上の料金設定で高止 まりすることになるのではないでしょうか?

 また、障害年金は作成する書類の内容で希望通りの年金受給に結びつけられるかが決まると言っても良く、とりわけ診断書は極めて重要な書類なの ですが、手続代理を行う社会保険労務士が医師と面談の上説明、作成依頼をすることで適切な診断書を取得できるとは限りません。継続的に日常生活支 援を行っていた福祉関係者は別として、治療当事者(主治医と患者)の関係に年金手続代理人の社会保険労務士が介在すること自体を好ましく思わない 医師もいらっしゃいます。医師は多忙なため、面談対応、それに伴う診察への影響を好ましく思われないことがあり、面談拒否や書面による説明を希望 されることが多いのが実情です。

 日本年金機構や共済組合に提出する書類だけでなく、特に難しい事案を除けば、取得すべき書類の依頼書作成も含め、障害年金手続きは書類作成に 尽きると言えます。

 そして、手続代理を依頼される方と受任する社会保険労務士とが面談の上、契約、業務を進めることが本来のあり方と考えます。でも、当事務所で は、他人と面談はできない、会いたくない、通院以外は外出できないような方(電話もできないような方)からのご依頼が圧倒的に多く、面談等は行わ ないまま契約、業務開始しています。実際にそのような状態の方の受給率は高く、等級も2級以上で認定されています。

 当事務所が行う障害年金請求代理や申請アドバイスの具体的な業務内容については、「手 続きの流れ」でご説明して居りますが、ご覧いただければ格安な料金相応の「安かろう、悪かろう」や必要な手続作業を省いた「手抜き」 業務で はないことがご理解いただけると思います。

 障害年金手続はその方の生き方同様、パターン化、マニュアル化は難しく、国の審査結果も個々の事案で真逆の判断を行うこともあります。でも、 殊更に障害年金手続きが一般の方には困難だと言うような主張は少し疑ってください。認定上困難で複雑な手続き事案は実際には差ほど多くはないので す。当事務所は9年の障害年金専業の実績、経験を活用し適切な書類作成を迅 速に行えます。ご負担の少ない料金設定の3番目の理由だと考えます。

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手続代理は全国対応可能です。

対応実績;北海道,青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、千葉県、東京都、神奈川県、埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県、長 野県、富山県、石川県、福井県、静岡県、愛知県、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県、岡山県、広島県、島根県、山口県、愛媛県、徳島県、福 岡県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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