基本姿勢

・ 障害年金専業の社会保険労務士として、多くの方に障害年金を知っていただけるように努めます。
・ ご依頼をいただいた方の利便性や様々なご負担を軽減し、低額な料金で受給を最後までサポートします。
・ 法令順守及び職務上の倫理を順守します。

事務所代表のご紹介

* 略歴

・ 大学卒業後都内で就職、家庭の事情でUターン転職。毎日14時間程度仕事漬け、休日も半日は出勤するような日々を送る。在職中に社会保険労務士資格の存在を知り、一日平均30分程度受験本を読むのが精一杯のまま2度受験、当然不合格。平成18年7月、親の介護で一部上場企業退職。2ヶ月弱の本気モードで勉強・受験、11月社会保険労務士試験合格。平成20年開業。

障害年金を多くの方に知っていただくため、本サイト・障害年金119を公開。以来、障害年金専業の社会保険労務士として全国からご相談・請求代理のご依頼をいただいて居ります。

* 障害年金請求代理業務との関わり

・ 退職し開業準備を始めた当初は企業相手の業務専門の社労士業務をと考えていましたが、介護の傍ら開業準備をする中で次第に考え方も変わって行きました。介護認定の立ち合いも経験しましたが、他人の認定担当者がいる時だけ見せる「外面の良い」様子と普段とでは差があり、結果は従来より軽く判定されました。

私はその結果はおかしいと思いました。

父は加齢による認知症です。若年性の認知症患者も多く、障害年金も受給できることを知りました。手続きは容易ではなく、審査で支給が認められないことがある制度。

年金なら社会保険労務士の私がお役に立てるはずと考えました。収入のない生活は非常に不安で、安定した収入が得られなくなった場合の気持ち、お金の大切さを生まれて初めて実感しました。

利益追求の企業よりも、障害により収入を得られなくなった方が適切に障害年金受給を受給できるようにサポートする業務に専念することを決意しました。

・ 健康が取り柄だったにもかかわらず、持って生まれた生真面目な性格で平成25年ガン発症、人生初の入院を経験。手術、抗がん剤治療も1年経験しました。自覚症状がないまま再発したらとが恐ろしく、早く知るには少しきつい運動をすれば気づくのが早いだろうと考え、ランニングを始めました。

所長写真

ガンが再発していないかを知ることや心身ともに健康であることを目標に始めたのですが、次第に長い距離を走れるようになりマラソン大会にも参加するようになりました。

平成28年9月、道路をランニング中に廃線となった私鉄陸橋を横断しようとすると、前方から車が来たため脇に避けた瞬間3m程落下し、全治3ケ月の両足骨折。ひと月以上車椅子生活を余儀なくされました。

ガン治療期間も併せ、病気やケガで安定した収入のない生活体験、わずか数ケ月でしかないのですが障害等級1級の状態となった経験をご依頼をいただく方の障害年金手続代行業務に活かそうと思います。

事務所について

事務所名 今成社会保険労務士事務所
営業日 定休日なし 臨時休業日・時間帯あり (リンク先をご覧ください。)
営業時間 9時から12時、13時から18時
代表者名 今成一男
(特定社会保険労務士)
住所 〒954-0016
新潟県見附市庄川町724番地
電話番号 0258-62-6611
(お問合せ、初回無料相談)
FAX番号 0258-94-4355
メールアドレス 119sr@hope.nifty.jp
登録番号 全国社会保険労務士会連合会
第15080032号所属支部リンク
初回無料相談 セルフ受給診断

手続代理は全国対応可能です。

対応実績;北海道,青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、千葉県、東京都、神奈川県、埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県、長野県、富山県、石川県、福井県、静岡県、愛知県、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県、岡山県、広島県、島根県、山口県、愛媛県、徳島県、福岡県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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