血液造血器疾患による障害認定要領

 血液造血器疾患による障害認定は、検査結果等を参考とし、病状には個人差も大きいことから具体的な日常生活の状況を踏まえ、総合的に認定するとしています。実態としては、検査数値でほぼ結果は決まってしまうケースが大半です。

再生不良性貧血や溶血性貧血等の難治性貧血群、血小板減少性紫斑病や凝固因子欠乏症等の出血症候群、白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫等の造血器腫瘍群の認定では、検査結果による3段階の判定区分・検査所見、他覚症状や治療経過による3段階の判定区分・臨床所見を参考にし、日常生活状況の判定基準である一般状態区分と併せ総合的に認定されます。

傷病の性質から症状の不可逆性(悪化の一途をたどる状態)が明らかである場合、つまり、良くなることはなく悪化する一方の傷病の場合、遡及請求時の診断書が提出できなくても受給出来た事例があります。

血液造血器疾患で不可逆的な経過をたどることが医学的な知見から証明されるような場合、診断書が提出できなくても認定される可能性が高いのです。

血液造血器疾患による障害等級及び認定要領の詳細は、こちらをご覧ください。

初回無料相談 セルフ受給診断

手続代理は全国対応可能です。

対応実績;北海道,青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、千葉県、東京都、神奈川県、埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県、長野県、富山県、石川県、福井県、静岡県、愛知県、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県、岡山県、広島県、島根県、山口県、愛媛県、徳島県、福岡県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

Page top icon