保険料納付要件

質問アイコン あなたは、初診日の前日の時点(注1)で、障害基礎年金の保険料納付要件(注2)を満たしていますか?

(注)の説明

(注1)「初診日の前日において」とわかりにくい表現となりますが、保険料納付要件を確認する場合、初診日の前日までの納付状況で判断します。後で納付してもダメということです。

たとえば、診察を受けたら重症だと気づきその日の内に今まで滞納していた年金保険料を全額納付しても、保険料納付としないのです。

・ 納付済期間でも、調べると実は初診日以後に追納された例も、私が代理した事例では今までに何度もありました。

(注2)保険料納付要件には原則と特例があり、どちらでも要件を満たしていればよいです。

原則;国民年金の保険料を納付した期間と保険料免除が認められた期間の合計月数が、20歳になった月から初診日の前々月までの全被保険者期間の3分の2以上あること。

部分免除の場合、ひと月の保険料は納付が免除された部分と免除されない納付すべき部分とに分かれます。免除されない部分を支払っていないときは、障害年金では未納扱いとなります。

特例;令和8年3月31日まで。65歳前に初診日があり、初診日の前々月までの1年間に保険料の未納期間がないこと。

初回無料相談 セルフ受給診断

手続代理は全国対応可能です。

対応実績;北海道,青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、千葉県、東京都、神奈川県、埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県、長野県、富山県、石川県、福井県、静岡県、愛知県、大阪府、京都府、奈良県、兵庫県、岡山県、広島県、島根県、山口県、愛媛県、徳島県、福岡県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

Page top icon